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仕事ができる新人を育てる方法は?【たったこれだけで新人は育つ】

悩んでいる人
新人の育て方って難しい。

仕事ができるように育てたいんですけど。

 

そのお悩み解決しましょう!
ヴァルボア

 

まず最初に結論からいうと、「コミュニケーションをとる」ことが大前提です。

今回紹介するポイントは、すべてコミュニケーションがうまくとれているのが前提の内容となります。

もきゅ
コミュニケーションの取り方については、この記事を参考にしてね♪
仕事のチームワークを高めよう。カギはコミュニケーションにあり!

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本記事の内容

  • 仕事ができる新人の育て方(5つのポイント)
  • 人を育てるという意味

1.仕事ができる新人を育てる方法は

1.新人を育てる方法① 相手(新人)のことを想って言動をする

まず1つ目は、相手(新人)のことを想って言動をすることです。

ここでは敢えて、「想う」と表現しました。

「思う」と「想う」

思う

主観的な側面で、頭の中で考えること

想う

心の中で考えて思うよりもより感情的なもの

人は機械ではなく、ただ指示をしたり、操作ややり方を教えただけでは育ちません。

「愛のある説教」や「愛を感じる指導」などどいう言葉もよく聞きますよね。

上記にも説明したとおり、人は育てられていると感じたときに成長します。

 

  • 上司はこんなに自分のことを想って教えてくれている

 

このように新人が感じてくれていれば、育て方は正しい方向に進んでいます。

少々厳しい言葉でも、正しく受け入れ自分の成長に繋げることができます

 

逆に、相手(新人)を想っていない指導や注意はパワハラに捉えられたり、心に響かなかったりします。

ヴァルボア
発した言葉の内容だけでなく、その言葉に気持ちが含まれているかが、重要です。

2.新人を育てる方法② 自分から仕事を探すように育てる

言われたことだけをこなす人は、成長しません。

新人のときは、自分から仕事を探すことは当たり前ですができません。

 

しかし、新人のときに自分から仕事を探す重要性を教える必要はあります。

自分から仕事を探す重要性

  • 知識がつく
  • 発想力、提案力がつく
  • 単体の業務だけでなく、全体が見えるようになる
  • モチベーションを高い位置で維持できる

 

仕事を的確に処理する能力ももちろん必要ですが、年数を重ねていくごとに必要なのが発想力や提案力です。

指示されたことをこなすだけではこのような力は育ちません。

 

新人のときにはできなくても、将来できるように育てなければいけません。

指示の正しい仕方

  • 何のためにする仕事かを理解させる
  • 指示した業務をもっと効率的にする方法を模索させる

 

もきゅ
受動的な人間ではなく、自発的な人間に育てよう♪

3.新人を育てる方法③ いいことはしっかり褒める

成功したときやきちんと業務をこなしたとき、いい気遣いができたときは、しっかり褒めましょう。

できて当たり前と思ってはいけません。

仕事において、そういった感情は第一に捨てましょう。

 

また、相手(新人)がきちんと褒められたと感じることができる褒め方をしなければいけません。

自分は褒めたつもりと思い込んで、相手には伝わっていないときもありますよね。

そうならないよう、しっかり感情を込めて大きな声で褒めましょう。

ヴァルボア
褒めるときはみんなの前などで褒めるのも効果的です。

4.新人を育てる方法④ お手本を実際に見せる

「百聞は一見に如かず」

実際に、お手本となることをやってみせるのはかなり重要です

 

お手本やあなたの行動が目標として認識されれば、新人は何を目指して成長していかなければならないのか迷うことはありません。

仕事というのは、業務をきちんとこなすための目標も大切ですが、自分の成長目標も同様に大切です。

 

業務遂行スキルやマナーなどの技術的な目標と人としての成長目標を持たせるようにしましょう。

 

ヴァルボア
憧れの上司やこの人のようになりたいと思わせることが大切です!

5.一人ひとりの特徴を把握し、異なるアドバイスとフォローを

仕事に限ったことではありませんが、人はそれぞれ違った性格や特徴を持って生きています。

 

ということは、マニュアルとかは別として、指導法もワンパターンではいけません。

その人の個性や性格に合った言い方や対応で育てることが大切です。

 

アドバイスの内容やフォローの仕方についての同様。

相手の特徴を把握せずするアドバイスやフォローは効果が薄くなります。

もきゅ
しっかり新人一人ひとりのことを把握することが大事なんだね♪
ヴァルボア
そう!そしてそれはコミュニケーションをしっかりとることで把握することができます

2.人を育てるということは

1.組織の成長につながる

「人の成長なくして、組織の成長はない」とよく言われます。

これはまったくそのとおりで、いくらITかが進み機械やAIの技術が発達しても変わりません。

 

特にそう言える理由としては、外部環境の変化への対応です。

変化のタイミングも内容も予測できない変化には、機械やAIは対応できません。(現在のところ)

対応できるのは人です。それも対応能力を持った人に限られます。

 

外部環境の変化は、乗り越えれば(対応できれば)組織の成長につながります

この意味でも人を育てることは、重要であり、組織の成長にもつながるのです。

2.相手(新人)のモチベーションを上げる

当然ですが、育った本人にも恩恵があります。

人を育てるということは、技術やノウハウだけでなく、モチベーション(やる気)も育てます

 

人は、褒められたときや感謝されたとき、また目標が達成できたときにモチベーションが上がると言われています。

人を育てる・人が育つ過程で、どれも体験することができます。

 

逆に体験できない・体験させない育て方は、言い育て方ではありません。

上記に紹介した方法を参考に、しっかり相手(新人)に体験させましょう。

 

もきゅ
人って育てられていると感じたときに成長するよね♪

 

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まとめ

今回は、仕事ができる新人の育て方について紹介しました。

新人を育てる方法

  • 相手(新人)のことを想って言動をする
  • 自分から仕事を探すように育てる
  • いいことはしっかり褒める
  • お手本を実際に見せる
  • 一人ひとりの特徴を把握し、異なるアドバイスとフォローを

 

新人時代は、将来の自分像を決める大事な時期でもあります。

上司には、正しい育て方をして導く役割があります。

 

今回の記事を参考に新人をしっかり育てていってください。

それはあなた自身のさらなる成長にも繋がります。

 

ヴァルボア
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ヴァルボア

ヴァルボア

ババロア好きのヴァルボアです。 メニエール病を克服。2度転職を経験した36歳のサラリーマン。 人生の楽しみ方を模索しブログ開設へ。今までの経験を糧に、いろいろ挑戦中。 自分の気持ちや生活力を上げていく「自分上々↑↑」というのをコンセプトにいろんな情報をブログを通して伝えられたらなと考えています!(^^)!

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