仕事の心構え

仕事への取り組み方ー職場にいるのは最低限にー

 

日々、仕事をしていくなかで取り組み方については誰もが一度は考えたことがあるのではないでしょうか。今回は、「仕事の取り組み方」について4つのポイントがあります。

ここで重要なのは4つのポイントどれも職場にいるのは最低限にということに視点を置いています。

仕事とは、生活をしていくための手段です。手段なのですから、大事なのは対価を得るために与えられた義務(業務)を低限の時間や労力で果たしていくことです

必要以上に時間をかけたりしなくていいですが、それと同時にきちんと完遂しなければなりません。

そのためにはどうすればいいか、経験をもとにご紹介します。(事務系の仕事を基にした内容ですが、ほかの業種にも応用できる内容となっています。)

 

ヴァルボア
仕事するって生きていくうえで必要こと

だからこそ取り組み方が大事ですよね

 

読んでほしい人

仕事の進め方で悩んでいる人

残業している人

これから就職する人

 

 

週始めにすること(予定表の作成・イメージ)

まずは、週始めにすることです。休みの日に気持ちや身体をリフレッシュして、仕事に臨みましょう!(^^)!

サザエさん症候群なんて言いますが、僕はサザエさん観ませんし(笑)、そんな言葉に負けないようにしています。

1週間の予定の確認

日曜日の夜や月曜日の通勤時でもいいので、1週間の仕事の予定を確認します。会議や大事な締め切りがある忙しい1週間だったり、比較的時間にゆとりがある1週間だったり、いろんなパターンの週間がありますよね。大きなくくりで、予定を確認することがまず大切です。

 

2日先までの仕事の進め方を具体的にイメージする

1週間の予定が確認ができたら、次に2日先までの仕事の進め方を具体的にイメージします。

「何時までにここまでしよう」、「定時までにはここまで済ませて、残りは明日しよう」とイメージし、仕事をしていくことが大切です。

しかし、ここで注意することはあまり時間に縛られすぎるのもよくありません。仕事は流動的なものですから、作業中に上司や取引先などからの呼び出しや電話があったりもし、自分のイメージ通りにはなかなか進まなかったりもします。

でもそれでいいのです。大事なのは、自分のすることを具体的にイメージすることなのですから。

計画がズレたり、うまく進まなかったら臨機応変に対処し、立て直せばいいだけです。いけないのは、行き当たりばったりなやり方で仕事に取り組むことです。

 

【経験談】

部長から、急に「今日の予定は?」と聞かれた部下。

1人は、即答で「今週末には会議があるので、午前中には~~~をし、帰るまでには~~~まで終わらせます。」と。

もう1人は、しばらく口を詰まらせた後に抽象的な内容の返事をしていました。

 

こういう会話のなかでも、仕事に対してどう取り組んでいるかがわかりますよね。

能力どうこうではなく、

仕事のことを真剣に考え、自分のやるべきことをイメージするかが重要です

 

 

デスク周りの整理整頓

 整理整頓も仕事のうち。よく聞く言葉ですが、まさにそのとおり!!

整理整頓することにより、

    • 集中力が高まる
    • どこに何があるかわかりやすくなるため、効率性が向上
    • 衛生的にもよく、精神的にも落ち着きができる

「忙しいからできない」、「する必要がない」と言ってるひとは、心にも余裕がありません。そういった人は大抵仕事ができません。できないのを人のせいや環境のせいにしています。

身の回りの環境づくりが仕事の効率性を左右します。

 

メモ

便利グッズを使ったりして、レイアウトも楽しみながら整理整頓をし、仕事がしやすい環境を作りましょう。

 

 

【経験談】

今まで13年間3つの職場で働いてきましたが、デスク周りが散らかっている人で、仕事ができる・早い人を見たことがありません。

部下にもまず整理整頓をしようと言い続けてきました。

 

 

ヴァルボア
心に余裕ができるということはほんと大切!

 

常にサキを読む

今実際にやっている仕事のこと以外にも、次やる仕事、これからやるかもしれない仕事、そして周りの人がやっている仕事のことを理解することです。

私は、上司や部下が、次に自分に対してなにを求めてくるのか、またなにに困っているのか常に考えるようにしています。時間に余裕があれば対応の準備までするようにし、対応の準備の時間がない場合でも回答の準備だけでもするように心がけています。

 

ヴァルボア
スポーツでも経済でもサキや流れを読む力は重要視されてますよね

 

残業はしない

  • 予定を確認、実行するための計画を具体的に立てる
  • 整理整頓                     ⇒   NO 残業
  • 常にサキを読んで行動する

これらができることにより、残業をしなくてもよくなります。

残業なんかする必要がありません。残業する人は偉くもなく、頑張ってもいません。

業務時間という決められた時間内に仕事をする人が頑張っている人です。

 

※ もちろん、ブラック企業で、きちんと仕事に取り組んでいるのに、ありえない仕事量から残業して頑張っている人もいます。

そうではなく、

帰っても暇だし残業代貰えるから残業してもいいと思っている人 

自分の仕事の取り組み方が悪く、ただ時間がかかっているだけの人   

一度、自分を見つめなおしてみてください。

まとめ:仕事への取り組み方とは

大きく4つのポイントに分けて、仕事の取り組み方について紹介してきました。

4つのポイントはすべて

職場にいる時間を最低限にする

ということに繋がっています。必要以上に職場にいる必要はありません。決められた時間内に仕事をこなすよう心がけることが、仕事の取り組み方です。

割り切っているから、情熱がない・使命感がないのではなく、割り切っているからこそ情熱があり、使命感があるのです。

最小限の力(時間)で、最大限の成果(仕事の完遂) を目標に、仕事の取り組み方について見つめなおしてはいかがでしょうか。

 

この記事が少しでもその力になれたら嬉しいです。

 

【関連記事】デスクの整理整頓におすすめグッズ

 

 

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ヴァルボア

ヴァルボア

ババロア好きのヴァルボアです。 メニエール病を克服。2度転職を経験した36歳のサラリーマン。 人生の楽しみ方を模索しブログ開設へ。今までの経験を糧に、いろいろ挑戦中。 自分の気持ちや生活力を上げていく「自分上々↑↑」というのをコンセプトにいろんな情報をブログを通して伝えられたらなと考えています!(^^)!

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